【小学生】始めて眼鏡をかける子供に気をつけたい4つの事 

こんにちは、ゆあです☺

幼稚園の時から仮性近視だった長男がついに眼鏡になってしまいました。。。

と言っても、近視なので授業中の黒板の字を板書する時のみ眼鏡を使用する程度なのですが😌

私としては眼鏡に対して「体育の時に友達とぶつかって眼鏡が壊れたり

ケガをしちゃうんじゃないかな~」とか

「眼鏡をかけてからかわれないかな~」と思ったり

「眼鏡をかける事でますます視力が低下しちゃんじゃないか」

などと否定的な考えしかできないでいました。

私自身、視力が悪く小2の時に眼鏡をかけ始めたのですが

当時はクラスに眼鏡をかけた子が一人もおらず

私一人だけが眼鏡なのがとても恥ずかしく

また「眼鏡」という物がクラスの子達からしたら珍しい物で興味の対象とされ

勝手に眼鏡に触られたり、時には「メガネザル」と言われた事もあり、眼鏡をかけ始めた当初は「不安」と「恥ずかしさ」で嫌な思い出しかありません。

そんな気持ちを息子には味あわせたくないと思うのは親としては自然な事だとは思うのですが、当の本人はというと、意外にも眼鏡を喜んでいる様子。

あれ?😅

しかも黒板の板書のみの眼鏡使用なので私が心配している体育の時にぶつかって~の心配はない様子😅

でも子供が初めて眼鏡をかける事に対してどんな事に注意をしたら良いのか分からないのは私だけではないと思います。

なので今回は、眼鏡デビューするお子さんへどんな事に気をつけたら良いのかをまとめてみました。


眼鏡のデザインなどは子供に選ばせる

うちの息子は意外にも眼鏡をかける事を喜んでいました。

しかし中には眼鏡を嫌がる子もいます。

そんな子は特に、眼鏡を作る時には自分で好きなデザイン・カラーを選ばせる事が大事です。

親が「これいいんじゃない?」とすすめても、必ずしもそれが自分にとっても好きなデザインとは限りません。

まずは眼鏡に興味をもってもらうためにも子供の好きなデザイン・色を選ばせ『自分の眼鏡』という認識を持たせましょう。

昔と違って今は、可愛い物からカッコイイ物まで幅広くデザイン・カラーがありますのでお気に入りの眼鏡や似合う眼鏡がみつかるはずです😊

ただし「壊れにくい頑丈な眼鏡を選ぶ」「お顔にぴったりの物を選ぶ」というは大前提なのでその辺はお店の人と相談しながら、子供の好きなデザインで選ばせてあげましょう。

うちの息子は眼鏡屋さんに行ったら、すぐにカッコイイデザインの眼鏡に一目惚れしてしまい、サイズや強度も良かったのでそれにしました。

もし私が選んだデザインの眼鏡だったら、眼鏡をかける前から眼鏡嫌いになるかもだったので、自分の好きな眼鏡を選ばせて良かったなと思っています。

眼鏡姿を褒める

親なら絶対に思うはず!!

初めての子供の眼鏡姿を「可愛い」「似合っている」と。

私も息子の眼鏡姿を「コナン君みたいで可愛い~♪似合うじゃん♪」と眼鏡屋さんで思わず言ってしまったのですが、褒めらえた息子は恥ずかしそうに喜んだのを今でも覚えています😊

「可愛い」「カッコイイ」「似合ってるよ」などと褒められるとやはり嬉しい物です。

褒められる事で「眼鏡の自分」に自信がつきます。

なのでまずは家族で眼鏡が似合う事を褒めてあげましょう😊

また、自分で選んだ眼鏡のデザイン・カラーも一緒に褒めてあげると尚良いですね♪

眼鏡の取り扱いのルールを決める

初めての眼鏡で子供もどう扱ったらいいか戸惑うのが普通です。

  • 眼鏡をかける時はどの部分をもったらいのか
  • 眼鏡の拭き方
  • 眼鏡ケースの収納の仕方
  • 眼鏡を乱暴に扱わない
  • お友達に眼鏡を触らせない
  • もし眼鏡が壊れたら正直に言う
  • 眼鏡を使わない時は必ず眼鏡ケースにしまう

などなど、たくさん決め事があると思います。

なので各ご家庭で眼鏡の取り扱いのルールを決めて置くと子供も分かりやすいと思いますのでおススメです😊

担任の先生からクラスの皆に眼鏡について話してもらう

息子のクラスには眼鏡をかけた子が何人かいるのですが、「学校で眼鏡をしょっちゅう壊して帰ってくる」という話を聞いた事があったので、これはまずいと思い、初めての眼鏡で息子の学校生活も心配だったので担任の先生には連絡帳で、「息子も初眼鏡で緊張しているので眼鏡についてフォローしていただけると助かります」的な内容でお話しさせていただきました。

  • 「今日から眼鏡」だけど眼鏡は顔の一部なので絶対に傷つけてはならない
  • 眼鏡・眼鏡ケースには絶対に触らない
  • もし眼鏡を壊した時は正直に先生に言う事

などと先生のお言葉でクラスの皆に「眼鏡について」お話ししてもらいました。

先生にこんなお願いをしてもらって少し過保護かな?とも思いましたが、息子のためです。始めが肝心です。これで良かったと今でも思っています。

息子も、先生がクラスの皆の前で「眼鏡について」をお話ししてくれたから、安心したようで、緊張が取れたそうです。

その後はクラスの子に「眼鏡カッコイイね♪」「眼鏡似合うね♪」と言われたようで眼鏡初日は喜んで帰ってきました。

それから眼鏡をかけてから1年経ちますが、皆、先生の言う事をきちんと守っているようで息子の眼鏡に触る子は誰もいなく、眼鏡が壊れる事もなく、一度もからかわれる事もなく、今に至っています。

眼鏡初日に先生から「眼鏡について」をお話ししてもらって本当に良かったと思っています。

なので、少しでも親御さんやお子さんが眼鏡について心配事や不安な事があれば先生にご相談された方が絶対に良いと思います😊

まとめ

いかかでしたか?

我が子の初めての眼鏡で、親も子も不安になるのは当たり前です。

  1. 眼鏡のデザインなどは子供に選ばせる
  2. 眼鏡姿を褒める
  3. 眼鏡の取り扱いのルールを決める
  4. 担任の先生からクラスの皆に眼鏡について話してもらう

この4つを試せば少しでも不安は取り除けるので是非お試し下さい。

冒頭で、「眼鏡をかける事でますます視力が低下しちゃんじゃないか」と心配していましたが、これは嘘だそうで、逆に眼鏡をかけない方が視力が低下していくんだとか😅

子供の為にも眼鏡無しで目が見えないよりも、眼鏡をかけて目が見える方が子供にとっては良い事ですよね!!

眼鏡をかける前は眼鏡に否定的な私でしたが、今となっては眼鏡にして良かったなと思っている今日この頃です。

最後まで閲覧ありがとうございました😌

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ABOUTこの記事をかいた人

小学生2人、園児1人の男の子3人の母親です。24歳の時に結婚.出産しそれ以来、ずっと専業主婦でいます。 働きたいと思いつつも、子供達の急な体調不良などを考えると働く事が出来ず…そんな中、家に居ながらも収入を得る事ができる『アフェリエイト』の事を知り、ど素人ではありますがブログを始めた次第です。貯金0円からのスタートで少しでも貯金を増やせるように日々奮闘中です。 雑記ブログですので、自由な内容で投稿しています。気になる内容がありましたらどうぞご覧ください☆ 令和元年7月開始。